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COORIKUGROUP OFFICE
クーリクグループオフィスAward&Media, Office & Residential
ショップ、動物病院、カフェなどペット関連事業を行うグループのオフィスになります。
集中作業に適したカウンターや、メンバー同士の連携が取りやすいテーブル席、社内セミナーを行える半円状のコミュニケーションエリアなど、様々なシュチエーションに合わせたスペースを配置しました。
エントランスには都会の中でも自然を感じられるよう、生きた樹木や緑化を取り入れ、ソファ中央にある水盤から流れる流水が癒しをもたらします。
働きやすい環境を目指し、また、オフィス機能の他、検査ラボや、業務内容や気分に合わせて自由に席を選択できるフリーアドレスを採用し、も設置しました。
OKINAWA Skincare Clinic
沖縄スキンケアクリニックAward&Media, Clinic & Salon
沖縄県那覇市にOPENした美容皮膚科・医療脱毛専門クリニックで、全8室からなる施術室は完全個室のプライベート空間となっています。
「温かみと清潔感のある特別な空間」をコンセプトに天井には木ルーバーを施し、床壁天井は白色を基調にデザインしています。
エントランスの受付には人工大理石で製作したカウンターを設置し、半円状の曲線に仕上げることで空間に柔らかい印象を与えると共に
約4mのカウンターは潔い存在感を醸し出します。
今回ゾーニングを行う上で、小さい個室を多数配置する必要があり、その結果として、導線としての長いメイン通路が空間の中心となります。そこで、通路中心の空間が単調で殺風景にならないように、メイン通路は【 回廊 】をイメージしながら木ルーバーをアーチ状に施し、通路奥には壁面緑化を設け、奥行感のある神秘的なデザインに仕上げました。
COO&RIKU UMEDA
クーアンドリク梅田店Award&Media, Other, Retailshop
大阪・梅田に構えるペット関連の商品を扱うショップになります。当店舗は鰻の寝床のような幅狭で奥行きのある躯体形状のため、その奥行きを活かしてファサードからレジがある奥の壁まで約17mに渡り、傾斜を付けた格子天井が規則正しく連続しています。壁面は仕上げには、リングライトやモザイクタイル、犬種をカルプ文字にしたランダム貼などを取り入れています。商談スペース用の個室も2部屋完備しており、個室内は特注のグラフィッククロスで仕上げています。
MOMIJI
社会福祉法人 楓葉の会 椛-MOMIJI-Award&Media, Clinic & Salon, Office & Residential
社会福祉法人 楓葉の会が運営する福祉施設 椛-MOMIJI-は、
知的障がいや、発達障がいをもった利用者に対して、生活介護や、就労を継続支援する
多機能型事業所であり、併設して建てられた木工作業所mokzo.で作業にあたる
利用者の憩いの場として、木工作業以外の時間を過ごす生活空間となっています。
今回設計をする上で、計画前に当施設の利用者と接する中で、
それぞれが、パーソナルスペースを大切にしている印象を受け、
そのような空間が作り出しやすい、階段型のスキップフロアを採用しました。
フロア内には、木のおもちゃの他、木製の3D曲線による滑り台や、
壁に設置したからくりレール装置など、遊び心溢れる仕掛けを作りました。
週末は地域の子供たちに施設を開放することを考えており、遊びを通して、
少しでも障がい・福祉と向き合ってもらえる機会になればと思います。
TAKASHIHOEN Welfare facility
福祉施設 高志保園Award&Media, Clinic & Salon, Office & Residential
社会福祉法人 海邦福祉会が運営する障がい者施設 高志保園のオフィススペース及び、食堂スペースの設計・デザインとなります。まずエントランスに入ると間接照明で照らされた壁面緑化と施設カラーである青色をグラデーションで施した天井造作オブジェが出迎えてくれます。エントランスを自由空間スペースと考え、施設利用者が交流できる場として、小上がりスペースやボールプール、半個室を設けました。 また、スタッフのみが利用するオフィススペースには、小上がり席や階段式ソファベンチ、カウンター席、6角形テーブル席など様々なバリエーションを設け、それぞれがその日の気分で、好きな席で仕事を行うスタイルとなっています。また、可動テーブルは6角形のハニカム形状にしており用途によって大テーブルに連結したり、自由に組み合わせが可能な仕様としています。
FUJI-SOUSAI OFFICE
富士葬祭オフィスAward&Media, Office & Residential
沖縄県内にて葬儀業を行う 富士葬祭のオフィスの移転に伴い
新たにデザインしたオフィスになります。
日々、人の死と直面し利用者に対して最大限の気配りや配慮が求められる
職場であるため、オフィスに戻ってきた際には少しでもリラックスして過ごせるよう
「カフェ」のような空間をイメージし、グラフィックを多用しながら遊び心のある、
安らぎ空間となるよう目指しました。
企業理念でもある「出会う全ての人々に感動を」の意味を表して
MOVEPEOPLEという文字を天井に配置したり、人の生と死に関連したことわざを
カウンター上部のディスプレイとして取り入れています。
また一番の見せ場としては、エントランスに入った瞬間に目に入る会社のロゴである
富士山マークをFUJISOUSAIという文字のみで表現した壁面ディスプレイです。
壁材と文字を同じジョリパット材で仕上げることで、文字が壁から浮き出てきたような
印象とシンプルに富士山のシルエットのみを強調することを意識してデザインしました。
SUSHI KAWAGOE
鮨 かわごえAward&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
沖縄県那覇市内に構える「 鮨かわごえ 」は11席のカウンターと
4名個室からなる本格的な鮨店です。
今回、内装は出来るだけ自然材料にこだわり、極力シンプルかつ、
鮨と板前が主役となる高級鮨店を目指しデザインしました。
お店のメインとなるカウンターには厚み8cmのヒノキ無垢材を使用し
カウンターだけなく、つけ台、まな板までが一体に見えるようにヒノキ材で統一しており、
壁面に配置された木製冷蔵庫の氷室も同様にヒノキ材で仕上げています。
尚、板前と鮨を際立たせるためカウンターバックにはあえて装飾などは一切行わず、
棚板も必要最低限に抑えて演出しています。
また、カウンターに座る利用客が落ち着いて食事を楽しめるように、
通路からの視線を遮るパーテーションとしてヒノキ材組子パネルを設置し、
これらは利用客のための荷物台としても機能しています。
HIPPARI DAKO
大盤振舞 ひっぱり鮹Award&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
大盤振舞 ひっぱり鮹は、
1階~3階の計3層からなる海鮮・炉端居酒屋です。
外観は、遠くからでも目立つように、オリジナル提灯や
それぞれ角度の異なるメニュー木札、巨大ロゴなどを配置しながら、
建物全体を利用して、賑やかで活気のある居酒屋として演出しています。
店内においては、1階部分は、2階、3階含め、全ての来客者が目にする空間なので、
お店の印象を決定づける造作をいくつか設置しました。
特に、吹き抜けを生かして造作した、炉端焼きの円形フードは上部にある
2階の円形個室と共に、一体感のあるシンボル的な役割を担っています。
また、高さ5mの「魚を引っ張りあげる鮹」のグラフィックは、
水しぶきに見立てた丸太輪切りと共に店内に賑わいと躍動感を生み出しおり、
その他にも、モルタルで波柄を施した立体的な生簀水槽や、枡タワーなど、
遊び心のある仕掛けを施しています。
各階とも坪数はそれほど大きくないため、各階の役割として
1階はメイン厨房と計8席のカウンターとのみとなっており、
2階に上がると、BOX席やベンチ席、円形個室の他、
ワイヤーパーテーションで仕切られた小上がり席があり、
様々なバリエーションを楽しめるレイアウトとしています。
3階は計3室の掘り炬燵個室となっており、間仕切りを外すと、
MAX32名での団体利用にも対応可能となっています。
KUME BETTEI
すし・会席 久米別邸Award&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
すし・会席料理店ということで、外観は、手水鉢や飛び石、植栽、行灯を設置して、
和を感じさせる落ち着いた雰囲気を作り出しており、外観から店内へ向かって
印象的な間接照明ボーダーが来客者を店内へ招き入れるように、連続していきます。
まず、店内に入るとまず目に入ってくるのが、30坪ほどの店内スペースの中において、
4坪近いスペースを割いてレイアウトした枯山水の坪庭です。
店内に入った瞬間に来客者全員の心に残るように、中途半端なディスプレイとしてではなく、
大胆でダイナミックな演出となるよう、必要席数を確保しながらも、
最大限のサイズで設定しました。
また、坪庭の奥にはカウンター席を設けて、板長のひたむきな仕事を坪庭越しに
垣間見ることが出来き、坪庭に接する躯体柱は組子パネルは間接照明で華やかに
演出しており、天井の間接照明と共に、繊細で温かみのある空間を作り出しています。
一方で、計5つの個室は、季節を感じさせる「旬の料理」が主役となるよう、
茶室のように、極力シンプルな空間演出に抑えており、用途により
使い分けれるよう、大小様々なタイプの個室を用意しています。
KAIHOU FUKUSHIKAI OFFICE
海邦福祉会 法人事務局オフィスAward&Media, Clinic & Salon, Office & Residential
社会福祉法人 海邦福祉会の法人事務局移転に伴い
新たにデザインしたオフィスとなります。
カフェのようにリラックスできるオシャレなオフィス空間を目指し、
緑に囲まれた外観にはじまり、小上がりのBOX席やカウンター席、
6角形テーブル席、ミーティング室にバーカウンターと
様々なバリエーションを設け、それぞれがその日の気分で、
好きな席で仕事を行うスタイルとなっています。
今回のメイン造作として、ミーティング室の天井にキーボードをデフォルメした
木パネルのランダム貼を曲線で表現しており、
施設の理念となるメッセージもキーボード上に散りばめて演出しています。
また、可動テーブルは6角形のハニカム形状にしており
用途によって大テーブルに連結したり、自由に組み合わせが可能な仕様です。
MADONNA CLUB
マドンナクラブAward&Media, Night club
MADONNA CLUBは歓楽街である那覇市松山の中心地に構える、
スタイリッシュで煌びやかなキャバクラ業態です。
まず、エントランスに入ると、店舗のロゴである唇マークが来客者を迎え入れます。
唇マークの下地であるモザイクタイルパネルは厚みと幅をランダムにすることで
見る角度によって違った印象を与えます。
また、天井にはミラーパネルを吊り、それぞれ異なる角度で設置することで、
壁面のモザイクタイルを反射しながら、煌びやかに映し出しています。
店内全体においては、工事前の躯体床がエリアごとに様々な段差になっており、
ハツリ工事が不可の場所もあったため、逆にそれらを上手く活用し、
通常のベンチソファ席の他、円形ソファ席や、スキップフロアのソファ席など
バリエーションの異なるソファ席として納めています。
また、店舗の中心位置には大きな躯体柱が2箇所あったため、
それらをシャンパングラスやクリスタルビーズの装飾で覆い、
アイキャッチとなる光柱として仕上げています。
1F店内の通路奥には、隠し扉があり、
そこを抜けて2Fに上がると団体利用が可能な個室が2部屋設けられており、
様々なニーズに対応できる店舗となっています。
HACHI MARU
菜と魚と肉炉端 八まるAward&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
菜と魚と肉炉端 八まるは備長炭による炭火焼きや串焼きをはじめ、
現地直送の刺身、こだわりの日本酒を味わえる炉端居酒屋です。
店舗は居酒屋が多く賑わう久茂地エリアに構えており、外観でのインパクトを意識して、
外観上部には、古箪笥をデフォルメして製作した木パネルと腰壁には欄間を取付け
それぞれを間接照明により華やかに輝かせ、テラスカウンターも印象的に映し出します。
そして店舗のアイキャッチとなる特注提灯は、小型提灯による集合体を、
本来提灯の骨組みで使用する竹ひごで覆い、一つの特大提灯のようにして演出しています。
店内においては、カウンター上にある炭火台上のSUSフードは店内の雰囲気に合うよう、
古箪笥風に造作し、続くボトル棚は立体的に迫り出しながら、奥にある掘り炬燵席の
ボトル間仕切りに連結しており、ベンチ席側の壁面には、黒板塗装で仕上げ、
お店の売りである旬の日本酒を飾ることが出来るディスプレイとしています。
デザインをするにあたり、欄間や古箪笥、書院戸、左官壁といった和のテイストに
エジソンランプやシンバル照明といった洋のテイストを入り混ぜて、
大衆さと、スタイリッシュを兼ねた空間を意識して、仕上げました。
HIRO Otorhinolaryngology
ひろ耳鼻科・皮膚科・形成外科Award&Media, Clinic & Salon
それぞれのライフスタイルに合わせた治療を目指す【ひろ耳鼻科・皮膚科・形成外科】
当施設は、耳鼻科、皮膚科、形成外科を兼ねたクリニックで
「洗練された温かみのあるクリニック」をデザインコンセプトに、利用者がくつろいだ状態で
治療を受ける事が出来るように、上質な空間として提案しました。
メインの装飾となる、待合室の天井木ルーバーは、一部、躯体梁や配管が露出していたが、
それらを違和感なく隠すために、木ルーバーを緩やかに覆い隠すように、
3D曲線で加工し、作成しました。
また、壁面も同様なイメージで一部、流線形を施しており、壁面のリングライトや
間接照明により、立体的に浮かび上がっています。
そして、受付カウンターは、特注の人口大理石によるエッジ効いたフォルムで、
ホテルのコンシェルジュにように、利用者を迎えてくれます。
ひろ耳鼻科・皮膚科・形成外科のホームページはこちら
sound space BLACK CHERRY
サウンドスペース ブラックチェリーAward&Media, Other, Restaurant & Cafe
歓楽街である那覇市松山にある
sound space BLACK CHERRY
華やかな夜の街に似合う、豪華でラグジュアリーな
全8室のカラオケ&サウンドスペースとしてご提案させて頂きました。
外観には、立体的なカルプサインや特注ブロックに
LED間接照明を用いて
煌びやかで印象的なファサードに仕上げました。
店内入り口カウンターは、
バーのような雰囲気を演出するため、ボトル棚をミラー天井まで設置し、
さらに曲線でうねりながら、空間に躍動感を与えています。
また、各部屋にそれぞれのコンセプトと設け、
異なるマテリアルや特注照明で、個性的に仕上げました。
ONNOJI Bettei
恩の時 別邸Award&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
山梨県の甲府市内にオープンした、恩の時-別邸-は、昨年の本店に続き、2店舗目となる、割烹/小料理店である。
まず、店内に上がる階段の壁面において、縁起物の象徴である亀と鶴のアートディスプレイが迫力ある姿で、来客者を迎え入れる。
今回、デザインするにあたって、店内で最も価値のある場所をカウンターと捉え、特注製作した組子パネルを、下がり天井面に施し、洗練された仕上がりで演出。
また、肘掛の付いた着物柄の椅子は、ゆったりした座り心地で「食」を楽しむことができる。
そして、通路天井には、長さの異なる約1000本の黒竹を18列に分けて細かく寸法調整をしながら縦に配列し、天井面を躍動しながら波打つように表現している。
個室の天井にも、水平にした黒竹を曲線に沿って天井から壁面へ連続性を持たせながら配置し、黒竹の持つ素材感を生かした。
今回、お店で提供される料理は、「和」をコンセプトにしながらもジャンルにとらわれない創作割烹なので、店内も「和」を背景にしながらも、伝統にとらわれない新たな切り口でのデザインを心がけた。
Ryoriya ONNOJI
りょうり屋 恩の時Award&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
山梨県甲府市内に店を構える【りょうり屋 恩の時(おんのじ)】
大人が求める「居心地の良さ」、「落ち着いた雰囲気」を意識して、純粋な和の空間をデザインしました。
エントランスには、アンティークの本瓦800枚を壁面に埋め込み江戸時代から取り入れらている「瓦積塀」の手法を現代風にアレンジして演出しています。
店内カウンターの天井には黒竹を放物線状に配置して、素材感と曲線によりインパクトを与えています。
また、外部テラス席は車輪の付いた可動式にして、用途に応じて、出し入れできる仕様となっています。
Associa Social Univercity
アソシア社会大学Award&Media, Clinic & Salon, Office & Residential
当施設は、18歳〜25歳くらいの発達障がいや、精神疾患が原因による、「引きこもり」の方を対象にした、若者向けの生活訓練施設です。
これまでの生活訓練所に見られた、薄暗く、閑散としたイメージを払拭し、曲線やカラフルな色を多用して、既成概念や常識にとらわない【 個性 】を育む、楽しい空間を目指しました。
特徴的な施設内を駆け巡る、全長40mに及ぶ、曲線状の壁面は、そのまま外観に飛び出し、国道58号線沿いのアイキャッチになっています。
Washoku YUZUYA
和食 柚子屋Award&Media, Japanese, Restaurant & Cafe
国内外の多くの観光客で賑わう、アメリカンビレッジ内にお店を構える和食 柚子屋。
業態は和食だが、アメリカンビレッジという立地性を考え、純粋な「和」ではなく、海外立地にある【WASHOKU】店として捉え、強いインパクトの残る華やかなデザインを提案させて頂きました。
メインとなるカウンター上の特注ペンダントには約1800枚の円形真鍮パネルを吊り下げ、その一つ一つに店舗の由来である「柚子」をエッチング加工で切り抜き、店内を煌びやかに魅せるシンボルとして演出しています。
カウンターバックには、壁付けシーサーを約350個設置し、一つ一つにペイントを施し、一つのシーサーが見えるように、ドット柄のグラフィックとして仕上げました。
また、椅子やベンチの貼り地は着物柄をオーダーメードのパッチワークで作成しています。
Captain’s inn Higashi-machi
Captain’s inn 東町店Award&Media, Restaurant & Cafe
沖縄で老舗の鉄板焼ステーキ店である「キャプテンズイン」22年余りに渡り、愛されてきたがビルの老朽化に伴い、近隣に新築としてオープン。
「熟成されたお店」をコンセプトに、 新築ではあるが、その場所に昔からあるかのような、長年親しまれてきた、旧店舗の趣と雰囲気を醸し出す空間を目指し、古材やアンティーク装飾を随所に使用。
また外観には、帆船をあしらったディスプレイを入り口上部に設置し、来客者にインパクトを与えるファサードに仕上げました。