>Office & Residential

KAIHOU FUKUSHIKAI OFFICE

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社会福祉法人 海邦福祉会の法人事務局移転に伴い
新たにデザインしたオフィスとなります。

カフェのようにリラックスできるオシャレなオフィス空間を目指し、
緑に囲まれた外観にはじまり、小上がりのBOX席やカウンター席、
6角形テーブル席、ミーティング室にバーカウンターと
様々なバリエーションを設け、それぞれがその日の気分で、
好きな席で仕事を行うスタイルとなっています。

今回のメイン造作として、ミーティング室の天井にキーボードをデフォルメした
木パネルのランダム貼を曲線で表現しており、
施設の理念となるメッセージもキーボード上に散りばめて演出しています。

また、可動テーブルは6角形のハニカム形状にしており
用途によって大テーブルに連結したり、自由に組み合わせが可能な仕様です。

MOMIJI

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社会福祉法人 楓葉の会が運営する福祉施設  椛-MOMIJI-は、

知的障がいや、発達障がいをもった利用者に対して、生活介護や、就労を継続支援する

多機能型事業所であり、併設して建てられた木工作業所mokzo.で作業にあたる

利用者の憩いの場として、木工作業以外の時間を過ごす生活空間となっています。

 

今回設計をする上で、計画前に当施設の利用者と接する中で、

それぞれが、パーソナルスペースを大切にしている印象を受け、

そのような空間が作り出しやすい、階段型のスキップフロアを採用しました。

 

フロア内には、木のおもちゃの他、木製の3D曲線による滑り台や、

壁に設置したからくりレール装置など、遊び心溢れる仕掛けを作りました。

 

週末は地域の子供たちに施設を開放することを考えており、遊びを通して、

少しでも障がい・福祉と向き合ってもらえる機会になればと思います。

 

Social Support Associa

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以前、デザインさせて頂いた、オフィスの移転に伴い、今回、新たにデザインをさせて頂いた、福祉サービスの利用支援や相談に対応する福祉事業オフィスです。
二層に分かれるフロアは、吹き抜けをダイナミックに生かしながら、空間全体をナチュラルな木目色と白色と黒色でシンプルにまとまめした。
1Fのメインテーブルの特注のナラ材天板は、天板、壁面、天井へと連続させて一体感のある造作として演出しました。

また、2Fに続く階段の踊り場には2名用BOX席を設け、談笑などができる遊び心のあるスペースとして提案しました。

Associa Social Univercity

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当施設は、18歳〜25歳くらいの発達障がいや、精神疾患が原因による、「引きこもり」の方を対象にした、若者向けの生活訓練施設です。

これまでの生活訓練所に見られた、薄暗く、閑散としたイメージを払拭し、曲線やカラフルな色を多用して、既成概念や常識にとらわない【 個性 】を育む、楽しい空間を目指しました。

特徴的な施設内を駆け巡る、全長40mに及ぶ、曲線状の壁面は、そのまま外観に飛び出し、国道58号線沿いのアイキャッチになっています。

HaNaCoLi

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はなこりは、障害者総合支援法に基づいた障害福祉サービス事業所で、女性の利用者でも気軽に通えるような【優しさ・温もりを感じられる空間】を目指しました。

元々、テナント区画の中央にあった、躯体柱を弊害と考えず、あえて施設のシンボルとして利用しよう考え、躯体柱を樹木をデフォルメした特注ツキ板貼で覆いベンチや壁に柔らかな曲線を用いて、公園の木の下で、皆が楽しく団らんしているイメージを浮かべながら
設計・デザインしました。

また、壁面には、機能性のあるディスプレイとしてハニカム状に作った特注棚を設置し、空間のアクセントになっています。

Associa Support Facilities

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嘉手納町役所 福祉課から委託を受けた、福祉サービスの利用支援や相談に対応する事業オフィスです。

交通量の多い国道58号線沿いに面するため、インパクトのあるファサードとしてアンティーク木材ルーバーをランダム貼で表現。また、室内は床や壁に木目を多用し、落ち着いて打ち合わせの出来るナチュラルな空間に仕上げています。

Hill-Top House

閑静な住宅街をさらに進むと現れるこの住宅は、東シナ海を一望できる丘の上【Hill-Top】にあります。

生活の中心となるリビングは、東シナ海に浮かぶ、ケラマ諸島を余すことなく一望できるように、全開口サッシを設け、開放感を存分に味わえる上質な空間にまとめました。

また、室内は、天窓や、円形窓、スリット窓を多用し常に、部屋中に明るい光が差し込み、新鮮な空気が通り抜ける【 心地よい生活空間 】を目指し設計しています。